調達方針

私たちは、これまでにないサイクルタイム短縮サービスを構築・維持・運用するために、レジリエントなサプライチェーン構築を追求します。
そのためには、「責任ある調達」を果たし、世界最高水準の設計・設備・材料、その他パートナーと連携し、地球環境や人権などに配慮した、持続可能で責任あるサプライチェーンの構築が必要です。
誠実で公正な調達活動・取引慣行の徹底、サプライチェーン全体へのインテグリティ遵守の浸透を、Rapidus社が中心となって推進し、価値あるパートナーシップの構築を推進します。

  1. 調達活動に関連するあらゆる法令・社会規範の順守

    調達活動に関連するあらゆる法令・社会規範ならびに社内規程の遵守による、責任ある調達の実現を、パートナーとともに徹底します。

  2. 信頼を軸としたパートナーシップの構築

    誠実・公正で、透明性のある調達パートナー会社選定を行い、パートナーとは対等な相互信頼関係を発展させます。世界最高水準の新産業、新製品創出を共通の目的とし、BCP対応、サイクルタイム短縮、価格競争力のあるサプライチェーンを実現できるパートナーシップ構築をめざします。

  3. 環境へ最大限の配慮をする、サステナブルな調達

    気候変動、環境保全を意識し、省資源・省エネルギー設計、再使用部品・再生素材の利用設計、長期使用可能、リサイクル容易性の高い、原材料・部品・サービスを採用し、エネルギー、水、ガス等の資源保全に努めた持続可能な調達をめざします。

  4. イノベーティブなシステム連携と情報セキュリティ

    パートナーとの情報管理は、最高レベルのセキュリティで管理するとともに、情報共有は、AIを含め、ITを活用した、イノベーティブなシステム連携導入による、より次元の高いサプライチェーン構築をめざします。

2026年4月1日
Rapidus株式会社
代表取締役社長 小池 淳義